お礼状の書き方と例文|ビジネスで使えるお礼文テンプレート
お礼状の基本マナー
お礼状はできるだけ早く送ることが大切です。訪問や会食の翌日、遅くとも3日以内に送付するのがビジネスマナーです。
- タイミング — 翌日〜3日以内が理想
- 形式 — 正式な場合は手紙、一般的にはメールでも可
- 内容 — 具体的なエピソードを入れると印象的
- 長さ — 簡潔に、A4用紙1枚以内を目安に
訪問後のお礼状
取引先を訪問した後に送るお礼状です。具体的な話題に触れると好印象です。
訪問後のお礼メール
○○株式会社
△△部 □□様
いつもお世話になっております。
株式会社テンプレックスの××でございます。
本日はお忙しい中、貴重なお時間をいただき
誠にありがとうございました。
○○についてのお話を伺い、大変勉強になりました。
いただいたご意見を踏まえ、改めてご提案させていただきたく存じます。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
受注のお礼状
受注・ご契約のお礼
拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
このたびは弊社サービスをご契約いただき、
誠にありがとうございます。
ご期待に沿えるよう、スタッフ一同全力で対応してまいります。
ご不明な点やご要望がございましたら、
いつでもお気軽にお申し付けください。
今後とも末永いお付き合いのほど、
何卒よろしくお願い申し上げます。
敬具
贈り物へのお礼状
お歳暮・お中元のお礼
拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご厚情を賜り、心より御礼申し上げます。
このたびは結構なお品をお贈りいただき、
誠にありがとうございます。
ご厚志に深く感謝申し上げます。
社員一同、ありがたく頂戴いたしました。
今後とも変わらぬご愛顧のほど、
何卒よろしくお願い申し上げます。
敬具
贈り物へのお礼状は受け取ったらすぐに送りましょう。特にお歳暮やお中元は時期が限られるため、迅速な対応が大切です。
コラム著者・編集者
TEMPLEX編集チーム
TEMPLEX編集チームは、ビジネス文書の作成・管理に精通した実務経験者と技術ライターで構成されています。送付状・請求書・見積書をはじめとする各種ビジネス書類のフォーマットや書き方のノウハウを、わかりやすく丁寧にお届けします。「Office不要で誰でもすぐ使える」をコンセプトに、忙しいビジネスパーソンの書類作成をサポートします。