2026年4月30日(木)4月(卯月) 下旬

時候の挨拶|今使える例文

アクセスした日付に最適な時候の挨拶をピックアップ。コピーですぐ使えるよう、漢語調(〜の候)と和語調(柔らかい言い回し)の両方を用意しています。

色分け:=漢語調(〜の候)=和語調(柔らかい言い回し)

今使える時候の挨拶の例文

4下旬向け

2026年4月30日(木)4月(卯月) 下旬)に最適な書き出し挨拶を8件ピックアップしました。各カードの「コピー」ボタンでそのまま貼り付けられます。

晩春の候(ばんしゅんのこう)漢語調下旬

晩春の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

春の終わりを意識した下旬向け。
春の終わり和語調下旬

若葉が美しく芽吹き、春の終わりを名残惜しく感じる頃となりました。

惜春の候(せきしゅんのこう)漢語調下旬

惜春の候、貴社ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。

「春を惜しむ」。4月下旬向け。
暮春の候(ぼしゅんのこう)漢語調下旬

暮春の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

穀雨の候(こくうのこう)漢語調下旬

穀雨の候、貴社ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。

二十四節気「穀雨」(4/20頃〜5/4頃)。
葉桜の候(はざくらのこう)漢語調下旬

葉桜の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

桜が散り、若葉が出始める頃。
春暖の候(しゅんだんのこう)漢語調上旬

春暖の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

4月全般に使える定番の挨拶。
陽春の候(ようしゅんのこう)漢語調上旬中旬

陽春の候、貴社ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。

陽光あふれる春。4月の汎用挨拶。

目次(月別ジャンプ)

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12月の時候の挨拶(季節の挨拶)|ビジネス・プライベートで使える例文集

時候の挨拶(じこうのあいさつ)とは

時候の挨拶は、手紙やビジネス文書の冒頭で、その季節や時期を表す決まり文句です。「拝啓」などの頭語に続けて書き、「貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます」といった慶賀の言葉につなげます。改まった文書には漢語調(〜の候・〜のみぎり)が、親しい相手や温かみを出したい場面では和語調が向きます。

月と旬で言葉を使い分ける

同じ月でも上旬・中旬・下旬で使える挨拶が変わります。例えば1月上旬は「新春の候」「初春の候」が使えますが、松の内が明けたら「寒中の候」に切り替えるのがマナーです。二十四節気(立春・啓蟄・夏至・大寒など)にあわせた語句も、季節感を出すのに便利です。本ツールでは、アクセスした日付から最適な候補を自動で抽出して上部に表示しています。

会社・団体宛と個人宛の言葉遣い

会社・団体宛には「ご清栄」「ご繁栄」「ご隆盛」「ご発展」を、個人宛には「ご清祥」「ご健勝」を使うのが基本です。会社宛に「貴社ますますご清祥」と書くのは避け、「貴社ますますご清栄」とするのが安心です。