両家顔合わせ後のお礼LINE例文|義両親・パートナーへの挨拶メッセージ

顔合わせ後のお礼LINEはいつ送る?
お礼LINEは当日の夜〜翌日の午前中に送るのがベストです。顔合わせの余韻が残っているうちに感謝を伝えると、「気が利く人だな」と好印象になります。翌日を過ぎると「忘れていたのかな」と思われかねないので、遅くとも翌日中には送りましょう。
LINEは手紙やメールよりカジュアルな手段ですが、相手のご両親と普段からLINEでやり取りしている場合は書面でなくLINEで十分です。迷ったら手紙も併用すると丁寧ですが、まずは当日中にLINEでひとこと感謝を伝えるだけで印象は大きく変わります。なお、ふたりでタイミングを合わせる必要はなく、それぞれが自分のタイミングで送って構いません。
相手の親(義父母)へのお礼LINE例文
最も気を使うのが相手のご両親へのお礼です。ポイントは「時間をいただいた感謝」「お人柄への好印象」「今後のお願い」の3点をコンパクトにまとめること。長文になりすぎず、丁寧な敬語を使いつつ自分の言葉で伝えましょう。
呼び方は普段の関係に合わせて「お父さん・お母さん」「お父様・お母様」「〇〇さんのお父さん」などを使い分けると自然です。初対面に近い場合は「お父様・お母様」が無難です。
相手のご両親がお食事代を出してくれた場合は、お礼LINEに「美味しいお食事までご馳走になり、本当にありがとうございました」のひと言を添えましょう。費用負担への感謝が抜けていると「気が利かない」と思われかねません。
自分の親へのお礼LINE例文
自分の親へは形式ばる必要はありませんが、改めて感謝を伝えると親も安心します。「緊張したけど楽しかった」「来てくれてありがとう」という素直な気持ちを伝えるのがポイントです。
パートナーへの「お疲れさま」LINE例文
顔合わせ当日、一番の味方はパートナーです。「お疲れさま」と「ありがとう」をセットで伝えると、お互いの緊張がほどけて、顔合わせの良い思い出として共有できます。
相手の兄弟姉妹が同席した場合のお礼LINE
パートナーの兄弟姉妹が顔合わせに参加してくれた場合は、パートナー経由で「ありがとうございました」と伝えてもらうのが自然です。直接LINEを知っている場合は、短いメッセージを送ると好印象です。
両家グループLINEでまとめてお礼を伝える場合
最近は顔合わせ当日に記念写真を共有するため、両家(親+ふたり)のグループLINEを作るケースが増えています。グループLINEがある場合は、写真共有のタイミングでお礼もセットで伝えると自然です。
グループLINEでまとめてお礼を送った場合でも、相手のご両親には個別LINEで改めてひと言送ると丁寧さが一段上がります。グループは「全体向けの報告」、個別は「あなただけへの感謝」と使い分けましょう。
お礼LINEで気をつけたいポイント
LINEは手軽に送れる反面、手紙やメールとは違う注意点があります。以下を押さえておけば、送った後に「失敗した」と後悔することはありません。
- 長すぎない — スマホの画面で読みやすいのは5〜10行程度。スクロールが必要な長文は避ける
- 絵文字・スタンプは控えめに — 相手の親には基本なしか「😊」程度。パートナーや友人には自由に使ってOK
- 既読スルーされても気にしない — 特に親世代はLINEの返信に慣れていない場合もある。お礼を伝えること自体が大切
- 夜遅すぎる時間は避ける — 21時を過ぎたら翌朝に送る方が無難
- 誤送信に注意 — 送る相手を間違えないよう、送信前にトーク相手を確認する
相手のご両親が手紙を重んじるタイプなら、LINEとは別に後日お礼状を郵送すると、さらに好印象です。LINEで「取り急ぎのお礼」、手紙で「改まったお礼」と使い分けると丁寧さが際立ちます。
コラム著者・編集者
TEMPLEX編集チーム
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