香典返しの挨拶状を手書きする時の書き方と例文|筆ペン・薄墨・縦書きの作法

香典返しの挨拶状を手書きする時の書き方と例文|筆ペン・薄墨・縦書きの作法

香典返しの挨拶状を手書きするか印刷するか

親族や恩師など少数の方にだけ香典返しを送るので、数通だけ自分の手で書きたい方は、全文を手書きして問題ありません。香典をいただいた方が10名前後までであれば、毛筆や筆ペンで丁寧に書く手書きの挨拶状は、印刷物よりも一段あらたまった御礼として受け取られます。

一方で30名・50名と相手が増えると、忌明けまでの限られた期間で全文を手書きするのは現実的ではありません。多数の方へ送る場合は印刷の挨拶状を用意し、特にお世話になった方にだけ一筆箋で一言添えるか、印刷の挨拶状の署名部分だけ自筆にする「ハイブリッド」型が現代の主流です。

  • 全文手書き|10通前後までの近親者・恩師・特にお世話になった方へ
  • 印刷+一筆添える|親族・友人など、印刷文だけでは気持ちが伝わりにくい相手へ
  • 印刷+署名のみ手書き|職場関係・遠縁など事務的に間に合わせたい相手へ
  • 印刷のみ|多数の弔問客全員に同じ文面で送る場合の標準対応

本記事の例文はすべて「コピー」ボタンでそのまま使えます。続柄は「亡父○○○○」「亡母○○○○」など、ご自身の状況に合わせて差し替えてください。弔事の慣例にならい、本文には句読点を打たず全角スペース・改行で区切っています。

手書き派・印刷派・ハイブリッド派の3パターン

香典返しの挨拶状の準備の仕方は、送る相手の人数と関係性で大きく3パターンに分かれます。すべて手書きする必要はなく、相手によって混在させて構いません。

パターン対象用意するもの向いている相手
全文手書き5〜10通程度白無地ハガキ・奉書紙・筆ペン近親者・恩師・故人と特に親しかった方
印刷+一筆箋10〜30通程度印刷の挨拶状・一筆箋・黒インクのペン親族・友人・故人とお付き合いのあった方
印刷+署名のみ手書き30通以上印刷の挨拶状(差出人欄空白)・筆ペン職場関係・遠縁・名簿で広く送る相手

迷ったら「印刷+一筆箋」で十分丁寧

全部手書きしたい気持ちはあるけれど時間が足りない、字に自信もない、という方は印刷の挨拶状に一筆箋を添える方法をおすすめします。印刷の本文で定型の御礼と忌明け報告を伝えつつ、一筆箋に「○○様には特にお世話になりました」のひと言を添えるだけで、形式と気持ちのバランスが取れます。

「印刷だと失礼ではないか」と気にされる方がいますが、近年は印刷の挨拶状が一般的で、それ自体が失礼にあたることはありません。多数の方へ短期間に確実に届けるための合理的な選択肢として広く定着しています。

筆記具と墨色|筆ペン・万年筆・薄墨/濃墨の使い分け

香典返しの挨拶状の筆記具は、毛筆・筆ペンが最も格式が高く、次いで万年筆、サインペンと続きます。一筆箋のように小さな紙面に書く場合は、文字がつぶれにくい黒のボールペン・万年筆が実用的です。

薄墨(うすずみ)と濃墨(こずみ)の使い分け
薄墨(うすずみ)と濃墨(こずみ)の使い分け

毛筆・筆ペン|本文には黒の筆ペンが現代の標準

縦書きハガキや奉書紙に書く本文には、毛筆または筆ペンを用います。毛筆を扱い慣れていない方は、市販の筆ペン(呉竹・パイロット・ぺんてる等)で問題ありません。穂先が細めの中字〜小字タイプが、ハガキの文字に収まりやすく扱いやすい仕様です。筆ペンが用意できない場合は、筆風サインペンでも代用できます。

万年筆・サインペン|一筆箋・小さい紙面に向く

一筆箋やメッセージカードのように紙面が小さい場合は、筆ペンだと文字がつぶれてしまうため、黒インクの万年筆またはサインペン(細字)が読みやすく仕上がります。鉛筆・シャープペンシル・カラーインク(青・紫など)は弔事には用いません。

薄墨(うすずみ)と濃墨(こずみ)の使い分け

薄墨は「悲しみの涙で墨が薄まった」「突然の訃報で十分に墨をする時間がなかった」という心情を表す慣習で、通夜・葬儀・告別式から四十九日までの期間に使うのが正式とされます。香典返しの挨拶状は忌明け(四十九日以降)に送るため、本来は通常の黒(濃墨)で書きます。

時期墨色用途の例
通夜〜葬儀・告別式薄墨香典袋の表書き・弔辞・お悔やみ状
初七日〜四十九日まで薄墨四十九日前に出すお礼状(家族葬の事後通知など)
四十九日(忌明け)以降濃墨香典返しの挨拶状・一周忌以降の法要案内・お礼状

ただし地域・宗派によっては、香典返しの挨拶状も薄墨で統一する慣習が残っています。迷う場合は「忌明け後の挨拶状=濃墨」と覚えておけば失礼にはあたりません。市販の筆ペンは「黒」と「薄墨」の2本セットで売られている商品もあり、用途で使い分けると便利です。

宛名書きは毛筆・筆ペン、または少し太めの黒のサインペンで書くのがより丁寧です。マナーに厳しい方や年配の方からは、宛名にボールペンを使うのは略式すぎると受け止められることがあります。ボールペンは中袋や一筆箋など小さな紙面、または親しい間柄での略式に留めるのが安全です。本文を書く正式な挨拶状にはボールペンは用いません。本文の文字色は黒一色で、青・グレー・茶色などの色インクは使わないようにしてください。

全文手書きのコツ|短文化と段組

全文を手書きする場合に最初に決めるのは「ハガキにするか奉書紙にするか」です。ハガキは100×148mmと小さいため、本文を短くまとめる工夫が必要になります。短文化のコツは、定型の御礼・忌明け報告・送付の案内を1行ずつコンパクトに区切ることです。

段組の目安|ハガキは1行15文字×8〜10行が読みやすい

縦書きハガキで筆ペンで書く場合、文字サイズは概ね10〜12mm程度になります。1行あたり13〜16文字、行数は8〜10行が読みやすい目安です。冒頭の頭語(謹啓)、本文、結語(謹白)、差出月、喪主氏名を1行ずつ区切って配置すると、紙面に余裕を持って収まります。

  • 1行目|謹啓(頭語)
  • 2〜3行目|故人名と御礼(亡父○○○○の葬儀に際しましては〜)
  • 4行目|忌明け法要の報告(七七日忌の法要を相営みました)
  • 5〜6行目|香典返しの案内(心ばかりの品をお届けいたしました)
  • 7行目|略儀のお詫び(略儀ながら書中にて〜)
  • 8行目|謹白(結語)
  • 9行目|差出月(令和八年七月)
  • 10行目|喪主氏名

奉書紙・便箋を使う場合の段組

奉書紙や便箋を使う場合も、行頭を揃え、句読点を使わないという基本ルールはハガキと同じです。ハガキより紙面に余裕があるため、本文は10〜13行程度・1行13〜18文字を目安に、紙の天地左右に2〜3cm程度の余白を残して書き始めると整います。行間・字間をゆったり取って書くと格調が出ます。封書で送る場合は便箋1枚に収めるのが基本で、2枚にまたがると「不幸が重なる」を連想させるため避けます。

下書きしてから清書する

筆ペンは書き直しが効かないため、最初に鉛筆で薄く下書きしてから清書すると失敗が少なくなります。文字の中心線・行間隔を鉛筆で軽く印付けし、清書後に消しゴムで消す方法も有効です。和紙系のハガキは消しゴムをかけると毛羽立ちやすいので、力を入れすぎないよう注意してください。

句読点を打たない・行頭を揃える

弔事の挨拶状では「。」「、」を打たず、文の切れ目は全角スペースまたは改行で表します。また縦書きハガキでは段落の頭を一字下げしません。各行の頭を揃えて書くことで、紙面が整い読みやすく仕上がります。

手書きで自分の言葉を添える時は忌み言葉に注意

印刷の定型文と違い、手書きで一言添える場合は、うっかり日常語の中の忌み言葉が混ざりやすいので注意が必要です。「くれぐれも」「引き続き」「ますます」など、普段使い慣れている言葉も弔事では避けるべき表現に含まれます。下の語は本文・一筆箋いずれの場合もすべて避け、それぞれの代替表現に置き換えます。

  • 重ね重ね・たびたび・くれぐれも・引き続き・ますます|不幸が重なる印象を与える重ね言葉。「深く」「いっそう」など別の言い回しか、表現自体を削る
  • 再び・また・追って|繰り返しを連想させる。「あらためて」「のちほど」に言い換え
  • 死ぬ・死亡・生きていた頃|直接的すぎる。「ご逝去」「お亡くなりに」「ご生前」に置き換え
  • 四(し)・九(く)|忌み数字。「四十九日」など仏事の呼称は例外
  • 浮かばれない・迷う・消える・落ちる|不吉な連想を呼ぶため表現自体を削る

練習用のハガキを2〜3枚多めに用意しておくと安心です。書き損じても新しい1枚に書き直せます。書き間違いの上から二重線を引いて訂正することは弔事の挨拶状ではマナー違反となるため、必ず新しい紙に書き直してください。

全文手書きの例文|はがき用短文

縦書きハガキに筆ペンで書きやすい短文の例文です。仏式(七七日忌)と浄土真宗(満中陰)の2パターンを用意しました。「亡父○○○○」の続柄、「令和八年七月一日」の日付、「喪主○○○○」の氏名は、ご自身の状況に合わせて差し替えてください。

全文手書き・仏式(七七日忌・はがき用短文)
謹啓 亡父○○○○の葬儀に際しましては ご丁重なるご厚志を賜り 厚く御礼申し上げます お陰をもちまして 令和八年七月一日に七七日忌の法要を相営みました つきましては心ばかりの品をお届けいたしましたので ご受納賜りますようお願い申し上げます 略儀ながら書中にて御礼申し上げます 謹白 令和八年七月 喪主 ○○○○
全文手書き・仏式(七七日忌・はがき用短文)の香典返しの挨拶状
全文手書き・仏式(七七日忌・はがき用短文)の香典返しの挨拶状
全文手書き・浄土真宗(満中陰・はがき用短文)
謹啓 亡母○○○○の葬儀に際しましては ご丁重なるご芳志を賜り 厚く御礼申し上げます お陰をもちまして 令和八年七月一日に満中陰の法要を相営みました つきましては偲び草のしるしまでに 心ばかりの品をお届けいたしましたので ご受納賜りますようお願い申し上げます 略儀ながら書中にて御礼申し上げます 謹白 令和八年七月 喪主 ○○○○

浄土真宗の例文では「冥福」「霊前」を用いず、「ご芳志」「満中陰」を使っています。表書きは関西を中心に「満中陰志」が一般的です。それ以外の宗派の例文は「香典返しの挨拶状の書き方と例文」の記事に網羅していますので、必要に応じてご参照ください。

親族向けの手書き例文|柔らかい言い回し

近い親族へ手書きで送る場合は、定型の「謹啓・謹白」を省いて、ややくだけた言葉遣いにしても失礼にあたりません。葬儀の場で直接御礼を伝えている相手であれば、改めて挨拶状を送る意味合いは「忌明けの報告」と「香典返しの送付通知」が中心になります。

親族向け・手書き短文(柔らかい言い回し)
亡父○○○○の葬儀に際しましては ご多用のところお運びくださり 心温まるご厚情を賜りまして誠にありがとうございました お陰をもちまして 令和八年七月一日に七七日忌の法要を無事に営むことができました 父も安らかに旅立てたものと存じます ささやかではございますが偲び草の品をお送りいたしますので お納めくださいますようお願い申し上げます 本来であれば直接お伺いしてお礼を申し上げるべきところ 書中にて失礼いたします 今後とも変わらぬお付き合いをよろしくお願い申し上げます 令和八年七月 ○○○○

親族向けでも、句読点を使わず改行と全角スペースで区切る点は変えません。普段「叔父さん」「叔母さん」と呼んでいる相手でも、文書では「○○様」と書きます。短くしたい場合は「父も安らかに〜」の一行を省いて構いません。

印刷の挨拶状に添える一筆箋の例文

印刷の挨拶状に一筆箋を添える場合は、印刷文と内容が重複しないよう「相手だけに伝えたい一言」を3〜5行程度にまとめます。頭語・結語・時候の挨拶は省き、相手の名前と御礼を中心に書きます。一筆箋は縦書きの白無地・罫線入りどちらでも構いません。

一筆箋の筆記具は黒ボールペン・万年筆が実用的

一筆箋は紙面が小さく筆ペンだと文字がつぶれやすいため、黒インクのボールペンまたは万年筆(細字)が向いています。封筒には入れず、印刷の挨拶状と重ねて品物に同封してください。挨拶状を別の封筒で送ると「二重封筒(不幸が重なる)」を連想させるため避けます。

一筆箋・親族向け
○○様 父の葬儀の折は 遠方よりお運びくださり本当にありがとうございました お陰さまで七七日忌も無事に終えることができました 心ばかりの品をお送りいたします お納めください 落ち着きましたら ぜひお会いしてゆっくりお話できればと思います ○○○○
一筆箋・恩師/上司向け
○○様 このたびは亡父○○の葬儀に際しまして ご多忙のところご丁重なるご厚志を賜り 深く御礼申し上げます 生前は格別のご指導を賜り 父も心より感謝しておりました 偲び草のしるしまでに 心ばかりの品をお送りいたします 何卒よろしくお取り計らいくださいますようお願い申し上げます ○○○○
一筆箋・親しい友人向け
○○へ 先日は父のためにわざわざ足を運んでくれて本当にありがとう 顔を見られたことで救われた気持ちでした お陰さまで七七日忌も無事に終えました ささやかですが感謝の気持ちを送ります 受け取ってください また落ち着いたら連絡します ○○

親しい友人向けの一筆箋は「敬具」「謹白」を外しても問題ありません。ただし「重ね重ね」「たびたび」などの重ね言葉、「死ぬ」「四」「九」などの忌み数・忌み言葉は親しい間柄でも避けてください。

字に自信がない場合|印刷+署名のみ手書き

字に自信がない、急いで多数の挨拶状を送る必要があるという方は、印刷の挨拶状の差出人欄だけ手書きにする方法があります。本文は印刷で整え、最後の喪主氏名のみ筆ペンで書き加えることで「自分の手で送った」感覚を相手に伝えられます。

署名だけ手書きにする時の手順

  1. 印刷の挨拶状テンプレートで本文・差出月までを印刷する(差出人欄は空白に設定)
  2. 黒の筆ペンで「喪主 ○○○○」と署名する
  3. 親族一同を加える場合は「親族一同」を喪主氏名の左隣に書き添える
  4. 印鑑は押さない(弔事の挨拶状に押印は不要)
印刷の挨拶状に手書きで添える署名例
令和八年七月 喪主 ○○○○ 親族一同

「ペン習字」「お手本シート」を活用

署名だけでも自分の字に自信が持てない場合は、市販の「ペン習字本」「弔事のお手本シート」を見ながら書くと整った字に近づきます。最近は「自筆風フォント」での印刷も可能ですが、相手によっては「印刷した署名」と気付かれる場合もあるため、本当に手書きしたい時は自分のペースで書くのが安心です。

署名のみ手書きにする場合でも、薄墨は使わず濃墨(黒)の筆ペンを用いるのが原則です(四十九日後の挨拶状のため)。地域の慣習で薄墨を用いる場合は、本文の印刷も薄墨色(グレー)に統一してください。

縦書きハガキの段組と一字下げ

香典返しの挨拶状は縦書きが基本です。横書きは現代の事務的な書類で使われますが、弔事の正式な書状ではほぼ用いません。縦書きで筆ペンを使うと、行間隔・字間隔・行頭の揃え方など、横書きにはない注意点が出てきます。

行頭は揃える・一字下げはしない

通常のビジネス文書では段落の頭を1字分下げますが、弔事の挨拶状では行頭を揃えるのが伝統的な書式です。古来、巻紙(奉書紙)に筆で書状を書いていた時代の名残で、句読点を打たない慣習とあわせて「葬儀・忌明けが滞りなく流れますように」という意味合いに由来します。

段の区切りは改行+1行空きで表す

本文の段の区切りは、句読点ではなく改行で表します。意味の切れ目が大きいところでは1行空けて、視覚的に段落を区切るとさらに読みやすくなります。本記事の例文では、各意味の切れ目で1行空けて段落を区切っています。

右上から書き始め、左下で結ぶ

縦書きハガキは、右上から書き始めて左下に向かって書き進めます。頭語(謹啓)が一番右、結語(謹白)と差出月・喪主氏名が一番左に来る配置です。差出月と喪主氏名は最終2〜3行に分けて書き、ハガキ全体の左端から1〜2cmほど余白を残して終わると、印字されたハガキのような整った印象に仕上がります。

  • ハガキ天地の余白|上下それぞれ8〜12mm程度
  • ハガキ左右の余白|左右それぞれ8〜12mm程度
  • 行間|文字高さの0.5〜0.7倍程度
  • 字間|文字高さの0.1〜0.2倍程度(密にしすぎない)
  • 日付・氏名の位置|本文の末尾から1〜2行ほど空けて配置

日付・住所は漢数字で書く

縦書きの挨拶状では、日付・住所の数字は漢数字(一・二・三・十)で書きます。算用数字(1・2・3)を縦書きにすると文字が回転して読みにくくなるためです。「令和八年七月一日」「○○県○○市○○町一丁目二番三号」のように、すべて漢数字で統一します。

下書きで失敗しやすいのは「行が斜めに傾く」「最後の行に書き切れない」の2点です。鉛筆で軽く罫線を引いておく、本文を3〜4回声に出して読んで文字数を把握してから書く、の2つを準備しておくと書き上がりが安定します。

印刷の挨拶状をPDFで作成して手書きで一筆添える

TEMPLEX の香典お礼状テンプレートでは、宗派別の文例プリセット(仏式・浄土真宗・神式・キリスト教式)から選び、続柄・喪主名・日付を入力するだけで縦書きハガキのPDFを作成できます。会員登録不要で、その場で出力までお試しいただけます。

  • 印刷したハガキの差出人欄を空白にして、署名だけ筆ペンで手書きにする使い方ができます
  • 本文をクリックして文字サイズ・薄墨色・揃えを直接微調整でき、地域の慣習に合わせられます
  • 印刷後に一筆箋を同封すれば、印刷の効率と手書きの心遣いを両立できます
  • 句読点なし・縦書き・行頭揃えの弔事フォーマットに最適化済み

全文を手書きしたい方は、テンプレートで作成したPDFを画面表示しながら、隣に置いたハガキへ書き写す使い方も便利です。文面を考える時間を短縮しつつ、手書きの仕上がりで送ることができます。

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コラム著者・編集者

TEMPLEX編集チーム

TEMPLEX編集チームは、ビジネス文書の作成・管理に精通した実務経験者と技術ライターで構成されています。送付状・請求書・見積書をはじめとする各種ビジネス書類のフォーマットや書き方のノウハウを、わかりやすく丁寧にお届けします。「Office不要で誰でもすぐ使える」をコンセプトに、忙しいビジネスパーソンの書類作成をサポートします。

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