カジュアルお礼状(縦書き便箋)

友人・家族・親しい方へ感謝を伝えるカジュアルで簡単な縦書き便箋のお礼状です。短文でも書けます。

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友人・家族・親しい方へ送るカジュアルなお礼状を、短文でも気持ちが伝わる縦書き便箋で無料作成。

カジュアルお礼状(縦書き便箋)とは?

カジュアルお礼状は、友人・家族・ご近所・親しい知人など、日ごろお世話になっている身近な方へ感謝の気持ちを伝えるための略式のお礼状です。ビジネスのお礼状のように「拝啓」「時候の挨拶」「敬具」といった形式にとらわれる必要はなく、頭語・結語を省いた口語調で、短くても気持ちがしっかり伝わるのが特徴です。ご自宅に招かれて食事をごちそうになったとき、ちょっとした手土産やお菓子をいただいたとき、旅行・帰省のお土産を頂戴したとき、子どもを預かってもらったときなど、「メールやLINEだけでは少し物足りないけれど、ビジネス文書ほどかしこまりたくない」場面にぴったりです。縦書きの便箋で手書き風に仕上げれば、ラフすぎず、温もりのある一通になります。

こんな時にカジュアルお礼状(縦書き便箋)が必要

  • 友人・知人宅にお招きいただき、食事やお茶をご馳走になったとき
  • ちょっとした手土産やお菓子、お取り寄せを頂いたとき
  • 旅行や帰省のお土産を頂いたとき
  • 子どもを預かってもらった、相談に乗ってもらったなどお世話になったとき
  • 季節の果物や野菜、お裾分けなどを贈っていただいたとき
  • 同窓会や久しぶりの集まりで会った後、感謝を伝えたいとき
  • ご近所づきあいの中でちょっとした親切を受けたとき
  • お祝い・お見舞いを頂いた親しい方へ略式でお礼を伝えたいとき

カジュアルお礼状(縦書き便箋)の書き方のポイント

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    頭語・結語は省略してOK

    親しい相手へのカジュアルなお礼状では、「拝啓」「敬具」などの頭語・結語は無くても失礼にはなりません。いきなり「先日はありがとうございました」と本題から書き始めて大丈夫です。時候の挨拶も、堅苦しいものではなく「新緑の気持ちよい季節になりましたね」など口語でも構いません。

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    短くても、具体的に書くと気持ちが伝わる

    カジュアルお礼状は一筆箋や便箋一枚、百五十字から三百字程度の短文で十分です。ただし「どのお料理が美味しかったか」「いただいた品のどんな点がうれしかったか」など、具体的なエピソードを一行添えるだけで、ぐっと心のこもった手紙になります。

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    口語・素直な言葉で、気取らずに

    親しい相手には「とてもうれしかったです」「家族で大喜びでした」など、普段の話し言葉に近い口語表現で構いません。無理にかしこまった敬語を使うとかえってよそよそしくなります。親しき仲にも礼儀あり、最低限の敬意を残しつつ、素直な気持ちを表現しましょう。

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    誤字脱字・相手のお名前の間違いには注意

    カジュアルとはいえ、手紙は形に残るもの。相手のお名前の漢字、いただいた品物の名前、日付などは投函前に必ず見直します。縦書きで書く場合は数字を漢数字に統一し、「一」「二」「三」「十」「百」などを正しく使い分けましょう。

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    便箋は一筆箋・縦書き便箋がおすすめ

    カジュアルなお礼状には、一筆箋、または縦書きの便箋一枚が最適です。柄物や季節感のある便箋を選ぶと、より親しみが増します。封筒も白無地にこだわらず、和紙風やさりげない柄ものを選んでも問題ありません。

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    できれば三日以内、遅くとも一週間以内に

    カジュアルな間柄でも、お礼はタイミングが命です。いただいてから三日以内を目安に、遅くとも一週間以内には投函しましょう。どうしても遅れる場合は、先にメールやLINEで一言お礼を伝え、後日改めて手紙を送るとよいでしょう。

カジュアルお礼状(縦書き便箋)についてよくある質問

Q.親しい相手ならLINEやメールのお礼だけではダメですか?
A.LINEやメールで当日すぐお礼を伝えるのはもちろん良いことです。ただ、ご自宅に招かれた、特別な頂き物をしたなど、相手が手間や心遣いをかけてくださった場面では、後日あらためて手紙でお礼を送ると、より丁寧で印象にも残ります。カジュアルお礼状は、LINEと正式なお礼状の中間として使い分けるのがおすすめです。
Q.お礼状はいつまでに出せばよいですか?
A.できれば三日以内、遅くとも一週間以内に投函するのが目安です。早いほど誠意が伝わります。もし時期を逃してしまった場合は、「ご連絡が遅くなってしまい申し訳ありません」と一言添えれば失礼にはあたりません。書かないまま時間が過ぎるより、遅くても送るほうが気持ちは伝わります。
Q.封筒は必要ですか?はがきや一筆箋でもよい?
A.親しい間柄であれば、一筆箋をそのまま封筒に入れる形、あるいは普通のはがきでも問題ありません。一筆箋は短文でもかっこうがつくので、忙しい方に特におすすめです。重たい内容やきちんと感を出したい場合は、縦書きの便箋一枚を封筒に入れて送ると安心です。
Q.便箋や封筒はどんなデザインを選べばよいですか?
A.カジュアルなお礼状なら、白無地にこだわる必要はありません。季節の花や和柄、淡いパステル調など、相手の好みや季節に合ったデザインを選ぶと親しみが伝わります。ただし派手すぎる色柄や、ビジネス用の事務的な封筒は避け、温かみのあるものを選びましょう。
Q.宛名の敬称は「様」でよいですか?
A.個人宛であれば「様」が基本で、どんなに親しい相手でも「様」を使うのが無難です。夫婦連名の場合はそれぞれに「様」、家族全員宛の場合は「〇〇様 ご家族様」や「〇〇家御中」とします。親しい友人へのくだけた一筆箋なら「〇〇さんへ」でも構いませんが、縦書きの便箋では「様」が安心です。
Q.手書きとパソコン印刷、どちらがよいですか?
A.カジュアルお礼状は、本来は手書きが最も気持ちが伝わります。ただ、字に自信がない方や数が多い方は、パソコンで作成・印刷し、最後の署名と一言だけ手書きで添える方法もおすすめです。当サービスで印刷した便箋に、最後に手書きで「〇〇より」と書き添えるだけでも、ぐっと温かみが出ます。
法令・実務上の補足

カジュアルお礼状は私信であり、法令上の様式や保存義務はありません。個人間のやり取りとして自由な書式で作成いただけます。

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