窓付き封筒 送付状

長3・角2 窓付き封筒にそのまま投函できる送付状。宛先・差出人・件名・挨拶文など各ブロックをドラッグで窓位置に合わせて配置でき、封筒への宛名書き・宛名ラベル貼付が不要になります。

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折り目(上1/3 · 99mm)
折り目(下1/3 · 198mm)
宛先 · 28,22 · 幅85
日付 · 125,55 · 幅65
差出人 · 115,65 · 幅75
件名 · 85,99 · 幅40
挨拶文 · 20,112 · 幅170
記書き · 20,155 · 幅170

文字をクリックして直接編集、書式は上部ツールバーから変更できます。枠のラベルをドラッグで移動、右端ハンドルで幅調整(5mmスナップ)。

枠の境界線または枠内をクリックで選択、選択中にDeleteキーで削除(自由ブロックのみ)。⌘/Ctrl+Zで元に戻す、⌘/Ctrl+Shift+Zでやり直し。Escで編集・選択を解除。

長3・角2の窓付き封筒にそのまま投函。宛名書き不要で封入ミスも防げる送付状テンプレート。

窓付き封筒 送付状とは?

窓付き封筒用の送付状は、封筒の窓から宛先が見えるようA4用紙に宛名を配置した送付状です。長形3号(120×235mm/A4三つ折り)または角形2号(240×332mm/A4そのまま)の窓付き封筒と組み合わせて使うことで、封筒への宛名書き・宛名ラベル貼付・宛先と書類の組み合わせ間違いを一度に解消できます。請求書・納品書・見積書・契約書など大量郵送の実務で広く使われるフォーマットです。窓の位置には JIS 規格による固定規定がなく、既製品には「左 24mm・上 12mm・窓 45×90mm(長3)」などの事実上の標準がありますが、封筒メーカーや品番によって差があります。TEMPLEX の窓付き封筒送付状テンプレートでは、宛先・差出人・件名・挨拶文・送付書類などの全ブロックをマウスやタッチでドラッグ操作し、窓位置に合わせてミリ単位で調整できます。封筒サイズは長3 / 角2 をワンクリックで切り替え可能で、三つ折り補助線や窓ガイドも画面上に表示されるため、印刷前に視覚的に確認しながら最適なレイアウトに整えられます。

こんな時に窓付き封筒 送付状が必要

  • 請求書・納品書・見積書などを大量に郵送する際、宛名書きを省略したいとき
  • 長3窓付き封筒(A4三つ折り)を使った定期発送を効率化したいとき
  • 角2窓付き封筒(A4そのまま)で契約書・重要書類を送付するとき
  • 封筒と中身の宛名の組み合わせ間違いを防ぎたいとき
  • 印刷→折り→封入までを機械化・半自動化したい実務で使いたいとき
  • 取引先ごとに封筒の窓位置が異なる場合に、テンプレート側で調整したいとき
  • 社名・部署・宛名に加え、件名・挨拶文・送付書類まで1枚で完結させたいとき

窓付き封筒 送付状の書き方のポイント

  1. 1

    封筒サイズに合わせて長3か角2を選ぶ

    A4三つ折りで入る定形郵便なら長3(120×235mm)、A4をそのまま入れる定形外なら角2(240×332mm)を選びます。長3は請求書・通知書など日常的な郵送、角2は契約書・重要書類など折り曲げたくない場合に使います。

  2. 2

    宛名ブロックを窓位置に合わせる

    窓付き封筒の窓位置は JIS 規格ではなく既製品メーカーの慣例です。多くの長3窓付き封筒は「左 24mm・上 12mm、窓 45×90mm」が標準。お手元の封筒の窓位置を計測し、テンプレート上の窓ガイドを一致させたうえで、宛名ブロックを窓内に収まる位置にドラッグします。

  3. 3

    宛名は会社名・部署名・氏名の3行で構成

    窓から見える宛名は「会社名 → 部署名 → 氏名+敬称」の順で記載します。会社名を1行で収めるため、長い会社名は折り返しに注意。敬称は会社宛なら『御中』、個人宛なら『様』、役職宛なら『〇〇様』が基本です。

  4. 4

    差出人・日付・件名は宛名を邪魔しない位置に

    差出人は右上に小さく、日付は右寄せで配置するのがフォーマルな書式です。三つ折り後に封筒から見えない位置(長3では中央・下1/3)に件名・挨拶文・送付書類リストを配置し、折り目を跨がないよう注意します。

  5. 5

    三つ折りガイドに沿ってA4を折る(長3)

    長3で使う場合は、A4を三つ折り(99mm ごと)にして封筒に入れます。TEMPLEX では画面上に折り目ガイドが表示されるため、宛名ブロックが折り目を跨がないか視覚的に確認できます。折るときは宛名面が外側(封筒の窓側)に来るよう注意します。

  6. 6

    印刷後に封筒へ実際に当てて確認する

    初回は必ず印刷結果を封筒の窓に当てて、宛名が正しく見えるか・文字切れがないか確認します。窓の周囲に最低 3〜5mm の余白を取ると、用紙のズレで宛名がはみ出すリスクを減らせます。

窓付き封筒 送付状についてよくある質問

Q.窓付き封筒の窓位置には決まった規格がありますか?
A.封筒サイズには JIS S 5502 がありますが、窓位置・窓サイズには統一規格がありません。既製品の事実上の標準は長3で「左 24mm・上 12mm・窓 45×90mm」、角2で「左 20〜24mm・上 12mm・窓 45×95mm前後」です。メーカー・品番によって差があるため、実際に使う封筒の窓位置を計測したうえでテンプレートを調整してください。
Q.長3と角2はどう使い分けますか?
A.長3(120×235mm)は A4 三つ折りが入る定形郵便封筒で、請求書・通知書・給与明細など日常的な郵送に最適です。角2(240×332mm)は A4 をそのまま入れる定形外封筒で、折り曲げたくない契約書・重要書類・企画書などに使います。定形郵便は定形外より郵便料金が安いため、一般書類はできるだけ長3に収めるのが実務的です。
Q.宛名ブロックの位置はどうやって調整しますか?
A.TEMPLEX のテンプレートでは、画面上の宛名ブロックをマウスやタッチでドラッグすると位置が変わります。5mm 単位でスナップするため、微調整も簡単です。また、ブロック右端のハンドルをドラッグすると幅も調整できます。調整した位置は封筒サイズごとに自動保存され、次回アクセス時も引き継がれます。
Q.窓ガイドも動かせますか?
A.はい。画面上の窓ガイド(点線枠)もドラッグで動かせます。お手元の封筒を定規で計測し、同じ位置にガイドを合わせてから、宛名ブロックをその中に配置する流れが効率的です。窓ガイド自体は印刷されず、編集補助として表示されるだけです。
Q.三つ折りの折り目が宛名に被らないようにするには?
A.A4 を三つ折りすると折り目は上端から 99mm と 198mm の位置に付きます。長3モードでは画面上にこの折り目ガイドが表示されるため、宛名ブロックが折り目を跨がないよう視覚的に確認できます。既製品の長3窓付き封筒の窓(上 12mm〜57mm)は最上段 99mm 以内に完全に収まるため、デフォルト位置なら問題ありません。
Q.印刷時に宛名がずれてしまいます。どうしたらよいですか?
A.プリンタの給紙方向・用紙セット向きを確認してください。多くの家庭用インクジェットは上端と実際の印字開始位置に 3mm 程度の余白があります。窓の周囲に 3〜5mm の余白を取り、実際に試し印刷して封筒に当てながら微調整するのが確実です。角2は品番ごとに窓位置が大きく異なるため、最初の1枚は必ず試し刷りで確認してください。
Q.通常の送付状テンプレートとの違いは何ですか?
A.通常の送付状(TEMPLEX の『送付状(添え状)』テンプレート)は A4 のフォーマルなレイアウトで、封筒には別途宛名書きが必要です。窓付き封筒送付状は封筒の窓位置に合わせて宛名を絶対座標で配置するため、封筒への宛名書きが不要になります。大量郵送・定期発送では後者が圧倒的に効率的です。
法令・実務上の補足

窓から見える宛名・部署名には個人情報が含まれます。郵送前には個人情報保護法に沿った社内ルールを確認し、誤送付・紛失に備えて発送台帳や追跡可能な発送方法(レターパック・特定記録等)の活用を検討してください。

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