内定お礼状(縦書き便箋)

内定通知をいただいた企業の採用担当者へ感謝を伝える縦書き便箋のお礼状です。

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内定通知をいただいた企業へ送る縦書き便箋のお礼状を、無料でブラウザから今すぐ作成・印刷できます。

内定お礼状(縦書き便箋)とは?

内定お礼状とは、企業から内定の通知を受け取った就活生・転職者が、採用担当者へ感謝の気持ちと入社への意欲を伝えるために送る手紙です。近年はメールでお礼を伝えるケースも増えていますが、白無地の便箋に縦書きで書かれた手紙は今なお「誠意と丁寧さ」が最も伝わる形式とされ、業界や担当者によっては好印象を大きく左右します。送るタイミングは、内定通知を受け取ってから遅くとも一週間以内、理想的には当日か翌日の投函が望ましいとされています。新卒の場合は入社への意気込みや両親の喜び、中途採用の場合はこれまでの経験を活かした貢献意欲など、自分ならではの言葉を添えることで、内定承諾書に同封する添え状やメールでは伝えきれない思いを届けることができます。

こんな時に内定お礼状(縦書き便箋)が必要

  • 新卒採用で内定通知を受け取った直後、企業の採用担当者へ御礼を伝えたいとき
  • 中途採用・転職活動で内定をいただき、入社への意欲を書面で示したいとき
  • 内定承諾書を返送する際、送付状兼お礼状として同封したいとき
  • 内定式や内定者懇親会に参加したあと、お招きへの感謝を伝えたいとき
  • 面接で個別に時間を割いてくれた採用担当者個人宛てにお礼を送りたいとき
  • メールで一度お礼を伝えたあと、改めて正式な書面でお礼状を届けたいとき
  • 第一志望の企業に対し、他の内定者と差をつけた丁寧な挨拶をしたいとき

内定お礼状(縦書き便箋)の書き方のポイント

  1. 1

    内定通知から一週間以内、できれば翌日投函

    内定お礼状は鮮度が命です。企業に届くまで数日を要するため、内定通知を受け取った当日か翌日には投函し、遅くとも一週間以内に相手の手元に届くように手配します。返答が遅れると「志望度が低いのではないか」と受け取られかねないため、急ぐ場合は先にメールや電話でお礼を伝えたうえで、改めて便箋のお礼状を送ると丁寧です。

  2. 2

    白無地の便箋・縦書き・黒インクが最も丁寧

    内定お礼状で最もフォーマルなのは、白無地の便箋に黒のインクで縦書きするスタイルです。縦書きの便箋には和封筒(長形四号が一般的)を合わせ、切手は左上に貼ります。数字はすべて漢数字(令和〇年〇月〇日、一通など)で統一し、算用数字は用いません。罫線が入っていても構いませんが、キャラクター柄や色付きの便箋は避けます。

  3. 3

    手書きが基本、修正液は使わない

    手書きで書かれたお礼状は温かみと誠意が伝わりやすく、採用担当者に強い印象を残します。書き損じた場合は修正液や修正テープを使わず、新しい便箋に最初から書き直すのがマナーです。パソコンで作成して印刷することも誤りではありませんが、少なくとも署名部分は手書きにして、機械的な印象を和らげるのがおすすめです。

  4. 4

    感謝・入社意欲・今後の指導依頼を三本柱に

    本文は「選考・内定への感謝」「貴社で働くことへの喜びと意欲」「入社後のご指導のお願い」の三つを軸に組み立てます。新卒の場合は両親や恩師の喜びに触れる、中途の場合はこれまでの経験を活かして貢献したい旨を添えるなど、自分らしい一文を入れると形式的な印象を避けられます。

  5. 5

    宛名は「株式会社」を略さず、役職・氏名を正確に

    宛名に書く会社名は「(株)」などと略さず「株式会社〇〇」と正式名称で書きます。担当者の氏名が分かっている場合は「人事部 〇〇 〇〇 様」と部署と氏名に様を付け、担当者名が不明な場合は「人事部 採用ご担当者様」とします。社名・部署名・氏名の誤字は致命的な失礼にあたるため、投函前に必ず名刺や採用案内で確認します。

  6. 6

    頭語・結語と時候の挨拶を正しく対応させる

    冒頭は「拝啓」または格式の高い「謹啓」で始め、それぞれ「敬具」「謹白」で結びます。頭語の後には時候の挨拶を一文入れます。時期が特定しにくい場合は「時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます」を用いれば通年使用できます。頭語と結語の対応を誤るとマナー違反になるので注意します。

内定お礼状(縦書き便箋)についてよくある質問

Q.内定お礼状はいつまでに送ればよいですか?
A.内定通知を受け取ってから、採用担当者の手元に届くまでを含めて一週間以内が目安です。郵便配達に数日かかることを踏まえると、通知を受け取った当日か翌日には投函するのが理想です。返事が遅れると志望度が低いと誤解されかねないため、どうしても時間が取れない場合はメールや電話で先にお礼を伝え、後日改めて手紙でお礼状を送るのが丁寧な対応です。
Q.内定お礼状は手書きとパソコン、どちらで作成すべきですか?
A.内定お礼状はできるだけ手書きをおすすめします。手書きは温かみや人柄が伝わりやすく、採用担当者に丁寧な印象を残せるためです。字に自信がなくても、丁寧に書かれた文字は必ず気持ちが届きます。どうしてもパソコンで作成する場合でも、署名部分や一言メッセージだけは手書きにすると機械的な印象を和らげられます。書き損じは修正液で直さず、新しい便箋に書き直してください。
Q.便箋と封筒はどのようなものを選べばよいですか?
A.便箋は白無地の縦書き罫線入りが最もフォーマルです。色柄入りやキャラクター物は避け、シンプルなビジネス用のものを選びます。縦書きの便箋には和封筒(長形四号)を合わせ、色は白が基本です。茶封筒は事務的な書類向けとされ、内定お礼状には不向きとされています。切手は慶弔用ではない普通切手を、縦書きなら左上に貼付します。
Q.宛名は会社宛てと採用担当者個人宛てのどちらにすべきですか?
A.面接や内定通知で具体的に対応してくださった担当者の氏名が分かっているなら、個人宛てに「人事部 〇〇 〇〇 様」と書くのがより丁寧です。担当者名が分からない場合や、複数人で対応いただいた場合は「人事部 採用ご担当者様」で問題ありません。いずれの場合も「株式会社」を略さず正式名称で書き、部署名・氏名・役職の誤りがないか必ず確認してください。
Q.数字は漢数字と算用数字のどちらで書きますか?
A.縦書きの便箋では、日付・同封書類の枚数・本文中の数字を含めてすべて漢数字で書くのが原則です。例えば「令和〇年〇月〇日」「内定承諾書 一通」のように記載します。横書きの場合は算用数字も用いられますが、縦書きの封書でフォーマルに仕上げる際は漢数字で統一しましょう。西暦ではなく和暦(令和)を用いるのが伝統的です。
Q.内定承諾書と一緒に送ってもよいですか?
A.内定承諾書を返送する際にお礼状を同封するのは問題ありません。その場合は、お礼状を一番上に重ね、その下に内定承諾書などの書類を入れます。本文中に「同封書類」として「一、内定承諾書 一通」のように記すと、相手が確認しやすく丁寧です。承諾書のみを素で送るより、書面で御礼と入社意欲を添える方が採用担当者に好印象を与えます。
法令・実務上の補足

内定お礼状は採用担当者への私的なビジネス文書であり、法令上の様式指定や保存義務はありません。ただし雇用契約に関わる「内定承諾書」そのものは雇用関係書類として社内で一定期間保管されることが一般的です。お礼状に個人情報を書きすぎないよう注意し、誤送付による情報漏えいのないよう宛名を十分確認してから投函してください。

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