懇親会案内状

社内懇親会・異業種交流会・取引先懇親会・OB会などの開催を案内する文書です。日時・会場・会費・出欠返信期限などの記載に対応。

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宛先 · 20,22 · 幅90
日付 · 125,10 · 幅65
差出人 · 115,55 · 幅75
件名 · 65,95 · 幅80
本文 · 20,115 · 幅170
記書き · 20,160 · 幅170

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社内懇親会・異業種交流会・顧客懇親会・OB会まで幅広く使える懇親会案内状テンプレート。

懇親会案内状とは?

懇親会案内状は、社員相互の親睦を深める社内懇親会、取引先や顧客を招いての顧客懇親会、業界を超えた出会いを生む異業種交流会、卒業生や元社員が集うOB会など、ビジネスシーンで幅広く催される懇親会の開催を知らせるための文書です。開催趣旨・日時・会場・会費・出欠返信締切・問い合わせ先を「記」書きでわかりやすく示し、参加のハードルを下げることが肝心です。同じ催事でも格式の高い来賓招待で返信ハガキを同封する「招待状」とは目的が異なり、懇親会案内状は気軽に集まる場を告知する性格が強いため、文面はフォーマルになり過ぎず、相手が予定を立てやすい情報を漏れなく記載するのがポイントです。TEMPLEXの懇親会案内状テンプレートなら、社内向け/社外向けの文例を選び、会費や返信期限を入力するだけで整った案内状PDFを即印刷できます。

こんな時に懇親会案内状が必要

  • 年度末・期初・プロジェクト完了など社員相互の親睦を深める社内懇親会を開催するとき
  • 日頃お世話になっている取引先・顧客を招いて顧客懇親会を催すとき
  • 業界を超えた情報交換・人脈形成を目的とした異業種交流懇親会を開催するとき
  • かつての同僚・卒業生が集うOB会・同期会の開催を案内するとき
  • 新入社員歓迎会・異動者や退職者の歓送迎を兼ねた懇親会を開催するとき
  • セミナー・研修・カンファレンスの終了後に行う懇親会・ネットワーキングを告知するとき
  • 部門横断プロジェクトのキックオフや打ち上げ懇親会を呼びかけるとき

懇親会案内状の書き方のポイント

  1. 1

    タイトルで目的と対象をひと目で伝える

    「社内懇親会のご案内」「〇〇業界交流懇親会のご案内」「〇〇部OB会のご案内」のように、誰のための・何の懇親会かがわかるタイトルにします。参加するかの判断材料になるため、曖昧な表現は避けます。

  2. 2

    開催趣旨を簡潔に示す

    「日頃の労をねぎらい親睦を深める」「業界の最新動向について情報交換を行う」「久しぶりに旧交を温める」など、懇親会の目的を本文冒頭で述べます。目的が明確だと参加意欲が高まります。

  3. 3

    「記」書きで5つの必須項目を箇条書きにする

    日時・会場(住所と電話)・会費・出欠返信の締切と方法・問い合わせ先の5点は必須です。会場は最寄駅からのアクセスも添えると親切です。本文に混ぜず箇条書きにすることで見落としを防ぎます。

  4. 4

    会費の支払い方法を明示する

    「会費:〇〇円(当日会場にてお支払いください)」「事前に〇〇銀行〇〇支店へお振込みください」など、金額と支払いタイミングを必ず記載します。金額未定でも「会費:5,000円程度を予定」のように目安を示すのがマナーです。

  5. 5

    出欠返信の期限と連絡方法を具体的に書く

    会場手配・人数把握のため「〇月〇日までにメール/LINE/返信ハガキでご連絡ください」と期限と手段を明記します。幹事の氏名・メールアドレス・電話番号まで書き切ると回答がスムーズです。

  6. 6

    結びで参加を促す一言を添える

    「ご多用の折とは存じますが、万障お繰り合わせの上ご参加賜りますようお願い申し上げます」など、参加を丁寧に促す結語で締めます。社内向けであれば「ぜひお気軽にご参加ください」と柔らかい表現でも構いません。

懇親会案内状についてよくある質問

Q.懇親会の案内状はいつ送るべきですか?
A.目安は開催の3週間前〜1か月前です。会場予約・人数確定・出欠集計を余裕を持って行うため、メール案内でも最低2〜3週間前には届くよう発信します。年末年始や決算期など予定が埋まりやすい時期は、さらに早めの1か月半前からの告知が確実です。
Q.「案内状」と「招待状」はどう使い分けますか?
A.懇親会案内状は、会費を参加者に負担してもらい気軽に集まる場を告知する文書で、出欠返信は任意です。一方、TEMPLEXの招待状テンプレート(shoutaijo)は周年記念パーティーや祝賀会など、主催者が費用を負担して来賓をもてなす格式高い場に使われ、返信ハガキで出欠確認を取るのが基本です。会費が発生する懇親会であれば「案内状」を選びましょう。
Q.社内向けと社外向けで文面は分けるべきですか?
A.分けるのが望ましいです。社内向けは頭語や時候の挨拶を省き、「日頃の業務、誠におつかれさまです」とくだけた丁寧語で入ると親しみやすくなります。社外向け(取引先・顧客・OB)は「拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます」と格式ある定型句から始め、敬具で締めるのが適切です。TEMPLEXのテンプレートには両パターンの文例プリセットが用意されています。
Q.会費はどのように記載するのが適切ですか?
A.金額と支払い方法をセットで明示するのが原則です。「会費:5,000円(当日会場にて集金)」「会費:6,000円(事前に〇〇銀行へお振込みください・振込手数料はご負担ください)」のように書きます。金額未定の場合も「5,000円程度を予定しております」と目安を示し、参加判断をしやすくしましょう。
Q.出欠返信の期限はいつに設定すべきですか?
A.開催日の1〜2週間前を目安に設定します。会場側の最終人数確定が開催3〜5日前であることが多いため、集計と再確認の時間を見込んで期限を切ると安心です。期限日は必ず曜日を添え(例:10月15日(水)まで)、メール・LINE・返信ハガキなど複数の連絡手段を提示すると回答率が高まります。
Q.オンライン懇親会の案内状で追加すべき項目はありますか?
A.会場情報の代わりに「使用ツール(Zoom/Teams/Google Meet)」「接続URL・ミーティングID・パスコード」「推奨環境(PC/スマホ、マイク・カメラ)」「事前に用意する飲食物(各自で用意)」「接続サポート連絡先」を追記します。会費を取る場合は事前振込やオンライン決済URLを案内し、URLは案内状送付時ではなく直前に別途送る運用も安全です。
Q.忘年会・新年会の案内状も懇親会案内状でカバーできますか?
A.忘年会・新年会は季節性が強く記載項目も異なるため、TEMPLEXでは別途「忘年会・新年会案内状(annaijo-bounenkai)」テンプレートを用意しています。通年の懇親会・交流会・OB会・歓送迎会は本テンプレート(annaijo-konshinkai)を、年末年始の会食行事は忘年会・新年会案内状をお使いいただくとシーンに合った文例が選べます。
法令・実務上の補足

懇親会案内状には参加者の氏名・所属・連絡先などの個人情報が含まれます。出欠返信で集めた情報は懇親会運営の目的に限って利用し、会場精算後は速やかに破棄するなど、社内規程および個人情報保護法に従って取り扱ってください。

懇親会案内状に関連するキーワード

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  • 取引先 懇親会 案内状
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  • 懇親会 案内 書き方
  • 懇親会 出欠 返信
  • 懇親会 会費 書き方
  • 懇親会 メール 案内
  • 歓送迎会 案内状
  • オンライン懇親会 案内
  • 懇親会 案内 PDF

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