月謝袋・集金袋

ピアノ・そろばん・学習塾などの月謝や、町内会・部活の集金に使う月謝袋・集金袋を、A4用紙1枚から手作りできるテンプレートです。A4横を縦の切り取り線で3等分すると同じ袋が3枚とれ、宛名・金額・12か月の領収欄(押印欄つき)に対応します。

お気に入り登録

A4横1枚に同じ袋面が3列ぶん印刷されます。2本の縦の切り取り線(はさみマーク)で切ると、同じ月謝袋が3枚とれます。12か月の領収欄つきなら1枚を1年間使い回せます。

〇〇教室
月 謝
 
〇月分
月謝額 
領収欄(毎月、受領時に領収印を押印)
4月分
5月分
6月分
7月分
8月分
9月分
10月分
11月分
12月分
1月分
2月分
3月分
備考
お月謝は当月〇日までにお持ちください。
〇〇教室
月 謝
 
〇月分
月謝額 
領収欄(毎月、受領時に領収印を押印)
4月分
5月分
6月分
7月分
8月分
9月分
10月分
11月分
12月分
1月分
2月分
3月分
備考
お月謝は当月〇日までにお持ちください。
〇〇教室
月 謝
 
〇月分
月謝額 
領収欄(毎月、受領時に領収印を押印)
4月分
5月分
6月分
7月分
8月分
9月分
10月分
11月分
12月分
1月分
2月分
3月分
備考
お月謝は当月〇日までにお持ちください。

A4横・切り取り線で3分割(同じ袋が3枚)

習い事の月謝袋も町内会の集金袋も、A4用紙1枚から手作り。A4横を切り取り線で3等分すると同じ袋が3枚、宛名・金額・12か月の領収欄まで印刷できます。

月謝袋・集金袋とは?

月謝袋・集金袋は、現金を手渡しでやり取りするための封筒に、教室名・先生名、生徒や会員の氏名、対象月、金額、毎月の領収(受領)欄を印刷したものです。ピアノ・バレエ・そろばん・書道・学習塾などの月謝集めや、町内会・子ども会・部活・サークルの会費・部費の集金に使われます。本テンプレートは、A4横用紙1枚に同じ袋面を3列ぶん印刷し、2本の縦の切り取り線で切ると、同じ月謝袋・集金袋が3枚とれます。市販の月謝袋を買わなくても、印刷して切るだけで人数分を用意できます。毎月の「月・日付・金額・領収印」を記録する12か月の領収欄(押印できる高さの欄)を備え、1枚の袋を1年間使い回せます。領収書が「お金を受け取った事実を証明する文書」であるのに対し、月謝袋・集金袋は「お金を入れて渡す袋そのもの」を作るためのテンプレートです。なお、現金支給の給料袋を作りたい場合は、別ページの『給料袋』テンプレートをご利用ください。

こんな時に月謝袋・集金袋が必要

  • ピアノ・バレエ・そろばん・書道・学習塾などで毎月の月謝を現金で集めるとき
  • 町内会・子ども会・部活・サークルで会費・部費・教材費を集金するとき
  • 1枚の袋を1年間使い回し、毎月の入金を領収印欄で記録したいとき
  • 市販の月謝袋・集金袋を買わずに、A4用紙から手作りしたいとき
  • 生徒・会員ごとに同じ袋を人数分そろえたいとき(1枚で3枚とれる)

月謝袋・集金袋の書き方のポイント

  1. 1

    「月謝袋」か「集金袋」か用途を選ぶ

    最初に用途を選ぶと、表書き(「月謝」「集金袋」)や備考欄の文言が切り替わります。習い事の月謝なら月謝袋、町内会・部活などの集金なら集金袋を選びます。表題はクリックで自由に書き換えられます。

  2. 2

    教室名・宛名・対象月・金額を入れる

    発行元に教室名(先生名)、宛名に生徒・会員の氏名を入れ、「〇月分」「令和〇年〇月分」と対象月、そして金額(月謝額・集金額)を記入します。袋は宛名・対象月・金額が分かれば成立し、長い文章は不要です。学年やクラス、納入期限を一言添えると親切です。

  3. 3

    12か月の領収欄で1枚を1年使い回す

    4月始まり(年度)または1月始まり(暦年)の12か月分の領収欄(月・日付・金額・領収印)を付けると、1枚の袋で1年間の入金を記録できます。毎月お金を受け取ったら日付・金額を書き、領収印を押して返す運用が定番です。押印できる高さの欄なので、認印もきれいに押せます。

  4. 4

    A4を3等分する切り取り線で切って配る

    印刷したA4横用紙には同じ袋面が3列ぶん並びます。2本の縦の切り取り線(はさみマーク)で切ると、同じ月謝袋・集金袋が3枚とれます。お札はそのまま、または折って入れられます。市販の封筒を買わずに人数分を用意できます。

月謝袋・集金袋についてよくある質問

Q.月謝袋・集金袋は本当にA4用紙から手作りできますか?
A.できます。本テンプレートは、A4横用紙1枚に同じ袋面が3列ぶん印刷され、2本の縦の切り取り線で切ると、同じ月謝袋・集金袋が3枚とれるよう設計されています。明朝・ゴシックのフォントも選べます。市販の封筒を買わずに、印刷して切るだけで人数分を用意できます。
Q.月謝袋にはどんな項目を印刷すればいいですか?
A.袋の表面に「教室名(先生名)」「『月謝』などの表書き」「生徒氏名」を入れ、毎月の入金を記録する「月・日付・金額・領収印」の12か月分の領収欄を付けるのが定番です。生徒名は表書きの真下に置くと分かりやすく、領収印欄があれば1枚の袋を1年間使い回せます。学年やクラス、納入期限などの一言を添えると親切です。
Q.月謝袋の領収印欄は正式な領収書の代わりになりますか?
A.簡易な受領記録としては有効ですが、正式な領収書とは別物です。月謝袋の領収印欄は「いつ・いくら受け取ったか」をその場で記録するためのもので、税務上の証憑として領収書が必要な場合は別途、領収書を発行してください。少額の月謝・会費の授受確認には領収印欄で十分なことが多く、用途に応じて使い分けるとよいでしょう。
Q.町内会や部活の集金にも使えますか?
A.使えます。「集金袋」を選ぶと、会費・部費・教材費などの集金に合う表書き・備考になります。12か月の領収欄を付ければ、年間の集金を1枚で記録できます。集める相手が複数いる場合も、A4を3等分して切れば1枚で3袋とれるので、人数分を効率よく用意できます。
法令・実務上の補足

月謝袋・集金袋の領収印欄は、その場で「いつ・いくら受け取ったか」を記録するための簡易な受領記録です。税務上の証憑として正式な領収書が必要な場合は、別途、領収書を発行してください。本テンプレートは袋のレイアウト作成を支援するものであり、会計処理・税務手続きそのものを代替するものではありません。なお、現金支給の給与には別途、給与明細書の交付など法令上の手続きがあるため、給与の手渡しには別ページの『給料袋』テンプレートと、給与明細書をあわせてご利用ください。

月謝袋・集金袋に関連するキーワード

  • 月謝袋 テンプレート 無料
  • 月謝袋 手作り
  • 月謝袋 印刷
  • 月謝袋 書き方
  • A4 月謝袋 作り方
  • 集金袋 テンプレート
  • 集金袋 習い事
  • 月謝袋 領収 12ヶ月
  • 月謝袋 エクセル
  • 集金袋 町内会
  • 月謝袋 ピアノ教室
  • 封筒 手作り A4

他の書類もお探しですか?テンプレート一覧を見る

月謝袋・集金袋に関連する記事

記事一覧を見る