日報

1日の業務実績・進捗・課題・所感・翌日の予定を簡潔にまとめる日報です。営業・事務・現場など職種を問わず使え、時刻つきの作業記録にも対応します。

お気に入り登録
1ページ
宛先
日付
差出人
件名
本文
本文(記入欄)

文字をクリックして直接編集、書式はテキスト選択時の書式ツールから変更できます。枠のラベルをドラッグで移動、右端/左端ハンドルで幅調整、画像は右下コーナーで縦横調整。

⌘/Ctrl+Z 元に戻す / Delete 選択中のブロック・文字枠・画像を削除 / Esc 編集・選択解除 / Ctrl+ホイール ズーム / スマホは2本指ピンチでズーム。

本日の業務内容・進捗・所感・翌日の予定を、上司やチームにわかりやすく共有する業務日報のテンプレート。職種を問わず使え、週報・月報にも応用できます。

日報とは?

日報(業務日報)は、その日に行った業務の内容・進捗・所感・翌日の予定を簡潔にまとめ、上司やチームに共有・報告するための社内文書です。毎日提出することが前提の高頻度の書類で、ビジネス文書の基本のひとつ。目的は単なる作業記録ではなく、上司が部下の業務量・進捗・つまずきを把握して適切に支援すること、そして書き手自身が1日を振り返って改善点を見つけることにあります。本テンプレートは特定職種に偏らない汎用の業務日報として、本日の目標・業務内容(実績)・進捗状況(達成度)・課題と改善策・所感(気づき)・翌日の予定/申し送りという6つの定型項目で構成。事務・経理・製造・販売・カスタマーサポート・在宅勤務など、職種を問わず使えます。評価される日報のコツは、業務内容を件数・所要時間・固有名詞で具体化し、所感では「気づき→次にどうするか」まで書くこと。提出頻度が高い書類のため、各欄にプリセット文を用意し、選ぶだけで定型部分が埋まり、書き手は固有の情報だけを最小工数で書けます。対象日を期間に変えれば、週報・月報の下書きにも応用できます。

こんな時に日報が必要

  • 1日の業務実績・進捗を、終業時に上司・チームへ共有・報告するとき
  • 本日の目標に対する達成度(〇%・〇件中〇件)を上司に伝えるとき
  • 業務中につまずいた課題・反省点と改善策を共有し、フィードバックを受けたいとき
  • 在宅勤務・テレワークで、勤務実態と成果を報告するとき
  • アルバイト・パート・派遣スタッフが、シフト内の作業を店長・責任者へ報告するとき
  • 新人・若手が1日を振り返り、上司の指導を受けるための教育・育成ツールとして使うとき
  • チーム内で各自の稼働状況・困りごとを可視化し、相互フォローや引き継ぎに役立てるとき
  • 対象期間を切り替えて、週報・月報の下書きとしてまとめたいとき

日報の書き方のポイント

  1. 1

    報告対象日と本日の目標を冒頭にそろえる

    いつ(何月何日・曜日)の業務かを明記し、その日の始業時に立てた目標・予定を書きます。任意で出退勤時刻や勤務形態(出社/在宅)を添えると稼働実態が伝わります。目標を冒頭に置くことで、後段の実績・進捗を「目標に対してどうだったか」で読めるようになります。

  2. 2

    業務内容は件数・時間・固有名詞で具体化する

    「資料を作成しました」ではなく「営業提案資料を3社分作成(所要2時間)」のように、量(件数・所要時間)と固有名詞を入れて書きます。5W3H(いつ・どこで・誰が・何を・なぜ・どのように・どれだけ・いくら)を意識し、箇条書きで端的にまとめると、上司が短時間で業務量と成果を把握できます。

  3. 3

    進捗は数値(達成度)で示す

    本日の目標や担当タスクに対する進み具合を、「達成率100%」「20件中18件完了」「全体の70%」のように数値で示します。曖昧な「だいたい終わった」を避けると、遅れがある場合に上司が早く手を打て、フォローや調整がしやすくなります。

  4. 4

    課題は改善策とセットで、隠さず書く

    うまくいかなかった点・つまずいた点は、原因と「次にどうするか(改善策)」をセットで書きます。課題を具体的に書くことが、上司の支援や業務改善のきっかけになります。「想定より1時間かかった。次回は事前にフローを整理してから着手する」のように、考えた跡が見える書き方が評価されます。

  5. 5

    所感は感想で終わらせず、次の行動につなげる

    「疲れた」「頑張った」といった感想ではなく、その日得た気づき・学びと、それを今後どう活かすかまで書きます。事実(業務内容)と所感(主観)は欄を分け、所感には上司に相談したいこと・提案したいことを率直に書くと、報告が次のアクションにつながります。

  6. 6

    翌日の予定・申し送りで業務をつなぐ

    翌営業日にやること(ToDo)と、上司・チームへ伝えるべき連絡事項(引き継ぎ・依頼・共有)を書きます。これがあると業務の連続性が保て、不在時のフォローもしやすくなります。対象期間を「〇月〇日〜〇月〇日」「〇月度」に変えれば、そのまま週報・月報の下書きにも応用できます。

日報についてよくある質問

Q.日報には何を書けばよいですか?
A.基本は、報告対象日/本日の目標・予定/本日の業務内容(実績)/進捗状況(達成度)/課題・反省点と改善策/所感(気づき)/翌日の予定・申し送り事項です。特に「業務内容を数値で具体化する」「課題を改善策とセットで書く」「所感は次の行動につなげる」の3点を押さえると、上司に評価される日報になります。本テンプレートはこれらを定型項目として用意し、プリセット文から選んで埋められます。
Q.上司に評価される日報のコツは?
A.数字(件数・所要時間・達成率)を入れて業務量と成果を一目でわかるようにすること、課題を隠さず改善策まで書くこと、所感を感想で終わらせず「気づき→次にどうするか」まで踏み込むことです。加えて、事実と所感(意見)を分けて書くと信頼性が高まります。提出前に「上司が知りたいことが入っているか」を自問するのも有効です。
Q.営業の日報も書けますか?
A.書けますが、訪問先・商談内容・受注確度・次回アクションといった営業特有の項目を詳しく管理したい場合は、専用の「営業報告書(営業日報)」テンプレートが便利です。本テンプレート(日報)は事務・経理・製造・販売・在宅勤務など、職種を問わない汎用の業務日報に最適化しています。営業活動の確度管理まで報告したい方は営業報告書をご利用ください。
Q.日報と汎用報告書はどう使い分けますか?
A.毎日提出する定型の業務報告は、本日の目標・進捗・所感・翌日予定といった日報専用の項目がそろった「日報」テンプレートが向いています。一方、調査報告やトラブル報告など、決まった様式がない単発の報告は、項目を自由に組み替えられる「汎用報告書」が便利です。日々の振り返りは日報、様式が定まらない報告は汎用報告書、と考えると整理しやすくなります。
Q.日報・週報・月報の違いは何ですか?
A.対象期間と粒度が異なります。日報は1日の業務内容・進捗・所感・翌日の予定を簡潔に記す日次報告、週報は1週間の成果や課題を整理するもの、月報は月間の業績・進捗・目標達成状況を上司や経営層向けにまとめる報告です。期間が長くなるほど、個別の出来事より傾向や成果に焦点を移すのがポイント。本テンプレートは対象期間を切り替えれば、週報・月報の下書きとしても活用できます。
Q.日報はどのくらいの分量・粒度で書けばよいですか?
A.A4半ページ〜1ページが目安です。だらだら長く書くより、要点を箇条書きで端的にまとめ、上司が短時間で読める粒度にするのが大切です。業務内容は「やったこと」を網羅しつつ、所感や課題は1日でいちばん共有したい点に絞ると、読み手の負担が減り、毎日続けやすくなります。
法令・実務上の補足

日報は法律で様式や作成・保存が義務づけられた書類ではなく、記載項目は会社の方針や職種に応じて自由に調整できます。ただし、勤怠管理の補助として勤務時間を記載する場合でも、日報の出退勤メモは正式な労働時間の記録(タイムカード・勤怠システム等)の代替にはならない点に注意してください。また、業務内容に取引先名・個人情報・社内の機密情報が含まれることがあるため、社内の情報管理規程に従って取り扱い、共有範囲には配慮します。

日報に関連するキーワード

  • 日報 テンプレート 無料
  • 日報 書き方
  • 業務日報 テンプレート
  • 業務日報 書き方
  • 日報 例文
  • 日報 フォーマット
  • 日報 所感 書き方
  • 日報 エクセル
  • 日報 word
  • 事務 日報 例文
  • 在宅勤務 日報 テンプレート
  • 日報 翌日の予定
  • 日報 進捗 書き方
  • 業務報告書 1日
  • 日報 反省点 改善策

他の書類もお探しですか?テンプレート一覧を見る

日報に関連する記事

記事一覧を見る